生け花展 出瓶作品集

平成23年度 旧七夕会 池坊全国華道展 

<いけばなの夜明け>11月11~12日

 

 池坊会館 4階 コンクール席 京都支部団体に出展。
   中作自由花 “出会い”

 

『紅葉したドウダンツツジに抱かれた、シラタマツバキの表情が素敵です。

 色の配置構成も良いと思います。
 左後方に色の違ったドウダンツツジを小さく配置したら、
 立体感がさらに出ると思います。』・・・森部隆 教授評

 

  ・・・コンクール席へ初出展。
  機会を与えて頂いた事に心より深く感謝。

 

平成22年度 旧七夕会 池坊全国華道展 

<時を紡ぐ心、人を結ぶ花>11月10~12日

 

 京都高島屋会場 2階正面 サロン ル シック 中央エスカレーター前

   中作自由花 “おめかしレディ”

 

  ※ 京都新聞携帯サイトにて1年間 京のいけばな の作品の一つとして 本年度配信される。 

 

 ♪ブランドフロアの一角、ハンドバッグ型の花器を用い、パーティへ行くドキドキを 表現。

  エスカレーター前に指定を受けたのは二度目。

 

 

 

平成21年度 華道家元池坊京都支部創立65周年記念花展 

<花はんなり> 5月5日~6日

 

 華道家元池坊 家元道場席に 出展

 

  中作 立花新風体 “氷上の舞”

 

 ♪ガラスの花器はリンク、スケーターの華麗な舞と
  アイスリンクに刻まれ描かれた弧を表現

 

 

 

平成20年度 旧七夕会 池坊全国華道展 

<伝えたい心、忘れかけた心> 11月5日~6日

 

 京都高島屋会場 7階グランドホール

 

  中作 自由花 “古城の王女”

 

 ♪会場入ってすぐの花席に。

  花器に用いたのは イタリアの強いお酒グラッパの壺。

  その素材感はまるで運河のほとりの古城… 

  王女がたたずみ 秋の森に思いを寄せる様子を表現。

 

 

 

 

平成19年度 旧七夕会 池坊全国華道展

<一輪の花のいのちをみつめて> 11月11日~12日

 

 華道家元 池坊会館会場 4階

  

 中作 立花新風体  “貴方を待つ糸菊”

 

 ♪生け花展に初めて立花を出展しようと挑戦。

  花展テーマに沿って 私の一輪は まさに糸菊。
  夕暮れたなびく中 貴方を思いながら…

 

平成18年度 旧七夕会 池坊全国華道展

<美しきとは> 11月9日~10日

 

 京都高島屋会場 4階紳士服売り場 エスカレーター前

 

 中作自由花 “クリスマスキャンドルナイト”

 

 ♪はじめてエスカレーター前に指定を受ける。

  クリスマス商戦前のため高島屋よりクリスマスをテーマに

  という依頼。クリスマスから連想されるオーソドックスな

  花をあえて一切使わずにクリスマスを。

  街は家々に灯されたキャンドルで過ごすイブの夜を表現。

  展示花席は売り場フロア、

  全方向から高覧いただくことにも考慮した作品。

  

  
  

 

平成16年度 旧七夕会 池坊全国華道展 

<花・ときめいて今、ほとばしる生命> 11月10日~11日

 

 京都高島屋会場 7階グランドホール

 

 小品 自由花 “晩秋の小さなレリーフ”

 

 ♪二度目の小品自由花。

  展示花席が前後の二方面より高覧いただくことを

  考慮し、海松珊瑚を花器の形にリンクさせ

  小さなレリーフとして仕上げた作品。

平成15年度 旧七夕会 池坊全国華道展

<夢かけて花に問う。今、風興のいのち> 11月14日~15日

 

  京都高島屋会場 7階グランドホール

 

  小品自由花 “歌留多と戯れ”

 

  ♪ 平成14年より中路喜久子先生に師事し、
   この年はじめて旧七夕会への出瓶。

   あこがれと雲の上的存在の生け花展への出瓶だったのですが

   ほんとうに未熟… それでも思い出多い作品。