講師プロフィール


川村 節子

S37/1962年琵琶湖の西岸に生まれ
現在は、琵琶湖の東 近江八幡市で池坊生け花と 着付けの教室『十一色の花小路(じゅうひといろのはなこみち)』の講師をしています。

NEWH24年6月/2012年からは 京都の着付け教室・鞠小路スタイルの 初級コース担当。


花生け花との出合いは 花嫁修業という言葉があった(ワタシ20歳)頃、 両親のすすめにて 地元の先生に裏千家茶道とともに教わる。
池坊生け花歴は 現在30年!

京都女子短大卒業後 6年間 小学校教員を勤め 結婚を機に退職後も 
生け花だけは 好きラブラブという気持ちが薄れずお稽古を続け、
最も 生け花が自分の中で深まったのは
今から10年前  池坊京都支部・中路喜久子先生に師事したこと。

●H15・16・18・19・20・22・23.24.25.26年11月 旧七夕会池坊全国華道展(京都高島屋・池坊会館) に出瓶
 うち、23年度はコンクール席へ京都支部代表として出瓶。

●H21年4月/2009年 池坊京都支部創立65周年華道展(家元道場) 出瓶

●H25年4月 京展(京都大丸)出瓶

現在お免状職位: 華督 (最高職位)

着物一方、一歳のワタシにも着物を着せていたというほど着物好きの母に育てられ(…ということは、お着物歴50年!?)、おなじく 花嫁修業のひとつに
大手の着付け教室で 着付けを習うも、
当時は まったく自分のモノに着付けがなっていなかったことを、のちのちに知る。

キレイな着姿を求め 鞠小路スタイルでポイントレッスンを受ける。
まさに! ウワサどおりの『目からウロコ ぼろぼろ落ちる』レッスン!!
ポイントレッスンを受ける事だけにとどまらず 
その理論的であり なおかつわかりやすく そしてキレイな着付けを
自分も学び さらに 広めたくなり
H22年5月/2010年 鞠小路スタイル 講師養成コース 受講

H22年6月/2010年 近江八幡・ミモザホールにて 『十一色の花小路』池坊生け花教室 開校。当時より 一年後の着付け教室併設も目標に置き

H23年3月/2011年 鞠小路スタイル認定講師 第二号として 修了後
H23年5月/2011年 近江八幡・ミモザホールにて『十一色の花小路』着付け教室併設開講 


☆好きな言葉:
『もしこの世の中に、風にゆれる『花』がなかったら、

  人の心はもっともっと、荒んでいたかもしれない。』 by 中原 淳一

 

『心常直 道不直 / 心は常に直ぐに。されど道は直ぐならず。』

 

『人は出逢うべき人とは必ず出逢う。しかも一瞬早からず、一瞬遅からず。しかし自分にその思いがなければ、面前にその人ありといえどもそれを知らず。』by森信三

『セレンディピティ(serendipity)』